HOME / FOR HIRING
認定エンジニアのご紹介
「AIを使った開発ができます」という自己申告を、面談だけで見極めるのは困難です。 当社は、同一カリキュラム・同一基準を通過したエンジニアだけをご紹介します。
AI人材の調達で、起きていること
スキルシートに「生成AI活用」と書かれていても、実態がどのレベルか読み取れない
面談では話せるが、実際にアサインすると想定した生産性が出ない
AIツールは導入済みだが、使いこなせる人がチームに1人もいない
AI生成コードのレビュー体制を作れる人材が社内で確保できない
ご紹介するエンジニアの共通条件
当社がご紹介するのは、全員が下記を満たした認定エンジニアです。 「何ができる人か」が、認定要件として最初から定義されています。
1共通カリキュラム(計12時間)修了
環境構築、要件定義・設計、既存コードベースへの実装、品質・セキュリティ、チーム運用まで、 計12時間(M0〜M6)を同一のカリキュラムで修了しています。
2実装課題の審査を通過
仕様書から設計・実装・テスト・レビュー記録までを一貫して提出する課題を、 100点満点70点以上で通過しています。動くものを出せただけでは合格しません。
3レビュー・セキュリティの観点を保有
AI生成コードのレビュー基準、脆弱性の作り込み、機密情報の取扱いを扱う回を修了しています。 チームにAI開発を導入する際の推進役としても機能します。
4実務経験のあるエンジニア
受講の前提条件が実務経験1年以上のため、プログラミング未経験からの転向者は含まれません。 既存の開発力の上にAI駆動開発が乗った状態の人材です。
5認定番号で真正性を確認可能
ご提案時にお伝えする認定番号を検証ページで照会すれば、認定が有効かどうかをその場で確認できます。
6修了課題の成果物を開示可能
本人の同意のもと、修了課題の成果物と審査結果を選考資料としてご提示できます。 面談前に技術レベルの当たりをつけられます。
ご紹介までの流れ
ご相談
フォームまたはお電話で、必要な要件・体制・時期をお聞かせください。
要件のすり合わせ
技術スタック、稼働形態、単価レンジ、求める役割を整理します。
人材のご提案
認定内容・修了課題の評価を添えてご提案します。通常3〜10営業日を目安としています。
面談・参画
面談を経て契約・参画。参画後も定期的にフォローいたします。
| 契約形態 | 準委任契約(SES)を基本とします。ご要望に応じてご相談ください。 |
|---|---|
| 稼働形態 | フルリモート/ハイブリッド/常駐。案件および本人の希望により調整します。 |
| 想定する役割 | 開発メンバー、テックリード、AI駆動開発の社内推進担当など |
| 単価 | ご要件・ご経歴により個別にご提示します。まずはご相談ください。 |
| 費用 | ご相談・ご提案の段階での費用は発生しません。 |
ご紹介できる人材の有無・時期は、認定者の稼働状況およびご要件との適合により変動します。 認定はカリキュラムと審査基準に基づく当社独自の民間認定であり、特定案件での成果や適性を保証するものではありません。 最終的なご判断は、貴社の面談・選考にてお願いいたします。
「採用する」だけでなく、「育てる」選択肢も。
既存メンバーを同じカリキュラムで育成すれば、外部人材と同じ言語で会話できるチームになります。 社内一括プランでは、貴社のコードベースを題材に演習でき、助成金の活用で1名あたり実質62,000円から導入いただけます。