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AI駆動開発認定エンジニア
受講しただけでは認定しません。出席と修了課題の両方を満たした方にのみ発行する認定です。 だからこそ、企業側が採用・アサインの判断材料として使えます。
CERTIFIED
AI駆動開発認定エンジニア
AI-Driven Development Certified Engineer
自己申告では、判断できない。
職務経歴書に「生成AIを活用した開発経験あり」と書かれていても、それがチャットで質問した程度なのか、 設計から運用までAIを組み込んでいたのかは読み取れません。採用側も、本人も、この曖昧さで損をしています。
本認定は、全員が同一のカリキュラムを受け、同一の修了課題を同一の基準で審査されます。 何をどこまでできる人なのかが、認定要件そのものによって定義されている状態を作ります。
認定の要件
以下の2つをいずれも満たした方を認定します。どちらか一方では認定されません。
1出席要件
全体の8割以上(9.6時間以上)の出席。やむを得ず欠席された分は、録画受講と課題提出をもって 出席とみなします(1回まで)。
2修了課題の合格
最終回で出題する実装課題の審査に合格すること。与えられた仕様書をもとに、 設計・実装・テスト・レビュー記録までを一貫して提出していただきます。
修了課題の審査基準
「動くものが出せたか」だけでは評価しません。AI駆動開発として妥当なプロセスを踏めているかを見ます。
| 評価項目 | 見るポイント | 配点 |
|---|---|---|
| 要件の解釈と設計 | 曖昧な仕様を実装可能な粒度まで分解し、設計として言語化できているか | 25 |
| 実装の妥当性 | 要件を満たし、既存構造・規約と整合した実装になっているか | 25 |
| テストと検証 | 検証の観点が網羅され、テストが意味のある単位で書かれているか | 20 |
| レビューと品質管理 | AI生成コードに対する確認の記録があり、リスクを説明できているか | 20 |
| プロセスの再現性 | 他のメンバーが同じ手順を再現できる形で記録されているか | 10 |
| 合格基準 | 合計 70点以上、かつ「レビューと品質管理」で10点以上 | 70/100 |
※ 不合格の場合、1回まで無料で再提出できます。再提出でも基準に達しない場合は、該当回を1回まで無料で再受講いただけます。
発行するもの
1デジタル認定証(PDF)
氏名・認定区分・固有の認定番号・認定日・有効期限を記載した認定証を発行します。 印刷して提出書類に添付できる体裁です。
2検証用URL
認定番号ごとに検証ページを用意します。企業側は認定番号を照会するだけで、 在籍候補者の認定が有効かどうかをその場で確認できます。
3認定バッジ画像
SNSプロフィール・職務経歴書・社内ポータルに掲載できるバッジ画像を発行します。 利用条件は認定規約の範囲内で自由にご利用いただけます。
| 名称 | AI駆動開発認定エンジニア(AI-Driven Development Certified Engineer) |
|---|---|
| 認定区分 | Professional(本講座の修了により認定) |
| 有効期限 | 認定日から2年間 |
| 更新 | 更新講習(半日・オンライン)の受講により2年間延長 |
| 認定料 | 受講料に含む(別途費用なし) |
| 再審査 | 1回まで無料。2回目以降は19,800円(税別) |
| 付帯 | SES案件紹介への登録(無料・任意) |
※ 本認定は当社が独自に定める民間の認定制度であり、国家資格・公的資格ではありません。
認定取得までの流れ
受講
計12時間(1.5日)を受講します。持ち帰り課題にも取り組みます。
修了課題の提出
最終回で出題される実装課題に取り組み、提出期限までに提出します(目安2週間)。
審査・レビュー
講師が審査基準に沿って採点し、合否にかかわらず個別のレビューコメントを返します。
認定証の発行
合格者に認定証・検証URL・バッジ画像を発行します(審査から約1週間)。
認定を、次のキャリアにつなげる。
認定取得者は、当社のSES案件紹介へ無料で登録できます。
AI駆動開発を前提とした開発現場を中心に、スキルと希望に合う案件をご紹介します。