自社エンジニアを育てたい企業
開発チーム全員のAI活用レベルを、属人的な自己流から組織の標準へ。貸切開催で自社のコードベース・ 開発ルールを題材にでき、社内ガイドラインの草案まで持ち帰れます。助成金の活用で実質負担を大きく圧縮できます。
法人研修の料金を見る当社は「研修して終わり」にしません。学習・認定・案件紹介の3つを一本の線でつなぎ、 学んだスキルが実際の開発現場で価値になるところまでを設計しています。
開発チーム全員のAI活用レベルを、属人的な自己流から組織の標準へ。貸切開催で自社のコードベース・ 開発ルールを題材にでき、社内ガイドラインの草案まで持ち帰れます。助成金の活用で実質負担を大きく圧縮できます。
法人研修の料金を見る「AIを使えます」を客観的に証明できる材料は、まだ市場にほとんどありません。認定を取得した方は、 当社のSES案件紹介に無料で登録でき、AI駆動開発を前提とした案件をご紹介します。
認定制度を見る「AI開発できます」という自己申告ではなく、同一カリキュラム・同一基準の課題を通過したエンジニアを ご紹介します。誰が何をどこまでできるのかが、認定要件として最初から明示されています。
認定エンジニアの紹介について多くの現場で起きているのは「AIツールは導入した。でも成果が出ていない」という停滞です。 原因はツールの選定ではなく、開発プロセスをAI前提に組み替えられていないことにあります。
ライセンスは配ったが、実際に使っているのは一部のメンバーだけになっている
AIが書いたコードをレビューする基準がなく、結局そのまま止めてしまった
小さな関数は書けるが、既存の大規模コードベースには手が出せていない
機密情報の扱いやライセンスの判断が曖昧で、社内ルールを作れていない
成果を測る指標がなく、投資対効果を経営に説明できない
採用市場で「AIが使える」と言う候補者を、客観的に見極められない
DAY1 8時間+DAY2 4時間、ハンズオン中心。持ち帰り課題も設定します。 ツールの操作説明ではなく「AIを前提にした開発プロセスの再設計」に時間を使います。
AIに丸投げしない。人間が判断・設計・検証の主導権を握り、AIと協働して往復する。「任せる/握る」の線引きを講座の背骨に据えます。
無くなるのは作業、増えるのは判断。やらなくてよくなった作業と、これから求められるスキルを棚卸しします。
個人のAI活用をチームの資産に。自社の SmartOptimizer を題材に、知識共有・脱属人化・規約の一元管理の型を学びます。
4フェーズを従来→AI時代で組み替え。仕様の曖昧さがボトルネック、実装は既存コードベース、主戦場はレビューへ移ります。
AI生成物を人の基準で通すゲートへ。レビュー観点の自動化と、誠実な効果測定を扱います。
属人化SIから、人に依存しないフレキシブルなSIへ。設計・ドキュメントの資産化、変更追従、レガシー再生。
学びを翌日から使える成果物に束ねます。修了課題が認定審査の対象です。
当社は自社サービス群を、AI駆動開発で内製し、運用しています。 講座で扱うのは、その現場で実際に使っている手順です。研修のために組み立てた理論ではありません。
共通のID・認証基盤の上に、店舗向けの複数サービスをマルチテナントで運用しています。 認証、テナント分離、本番デプロイまでを含む「規模と歴史のあるコードベース」を、日常的にAIとともに扱っています。 M3 で言う実コードベースは、私たち自身が毎日触っているものです。
SmartOptimizer— AIエージェント同士が要約を共有し、同じ資料の読み直しをやめさせる仕組みです。 MCP サーバとして実装し、社内で稼働しています。その設計判断を M2・M4 のケーススタディとして扱います。
並列作業での上書き事故、AIに判断させたことによる誤記録、資格情報の混入。 実際に起きた失敗と、それを注意喚起ではなく仕組みで塞いだ過程まで共有します。 うまくいった話だけを聞いても、自社では再現できないからです。
認定試験料・認定証の発行費用・教材費・修了後の案件紹介登録まで、すべて受講料に含みます。 追加費用は発生しません。
月次で開講する公開クラス。個人の方、1〜2名だけ受講させたい企業向け。
税別・計12時間(1.5日)
1社専有で開催。自社のコードベース・技術スタック・開発ルールに合わせて調整します。
税別・計12時間・最大10名(社内一括プラン)
AI-Driven Development Certified Engineer
受講しただけでは認定しません。出席と修了課題の両方を満たした方のみに発行します。 認定証には固有の認定番号と検証用URLが付き、企業側がその場で真正性を確認できます。
全体の8割以上(9.6時間以上)の出席、かつ修了課題(実装課題)の審査合格。課題は実務を想定した仕様書から実装まで一貫して評価します。
デジタル認定証(PDF)と検証用URL、SNS・職務経歴書に掲載可能な認定バッジ画像を発行します。
技術の陳腐化が速い領域のため、有効期限は2年。更新講習の受講により延長できます。
認定取得者は、当社のSES案件紹介に無料で登録できます。 AI駆動開発を前提とした開発現場を中心に、スキルと希望条件に合う案件をご紹介します。
全課程(計12時間)を修了し、修了課題の審査を通過して認定を取得します。
スキルシートを作成し、希望条件・単価レンジをヒアリングします。登録は無料です。
認定内容を添えて企業へ提案。認定要件が明示されているため、スキル説明の手間が省けます。
参画後も定期的にフォローし、次の案件・単価改定のご相談にも対応します。
資料には各モジュール(M0〜M6)の到達目標、開催スケジュール、助成金の適用シミュレーションを掲載しています。
導入のご相談・お見積りも無料で承ります。