FLAGSHIP AI ACADEMY AI駆動開発エンジニア養成講座 無料で資料請求
計12時間 / 1.5日 Claude Code Cursor GitHub Copilot 認定証発行

AIを「使える」から、
開発の主戦力にするための12時間。

チャットで質問するだけのAI活用は、もう差別化になりません。要件定義・設計・実装・レビュー・運用まで、 開発プロセス全体をAIで回しきる「AI駆動開発」を、現場のコードベースを題材に1.5日(計12時間)で身につけます。 修了者にはAI駆動開発認定証を発行し、SES案件としてご紹介します。

法人研修・個人受講の両方に対応/オンライン・貸切開催可/人材開発支援助成金の申請サポート付き

12時間
1.5日(8h+4h)
20時間
同種研修の約2倍の実習量
75%
助成金の経費助成率(中小企業)
1on1
修了課題は個別レビュー
Who it's for

育てる。証明する。現場につなぐ。

当社は「研修して終わり」にしません。学習・認定・案件紹介の3つを一本の線でつなぎ、 学んだスキルが実際の開発現場で価値になるところまでを設計しています。

For Companies

自社エンジニアを育てたい企業

開発チーム全員のAI活用レベルを、属人的な自己流から組織の標準へ。貸切開催で自社のコードベース・ 開発ルールを題材にでき、社内ガイドラインの草案まで持ち帰れます。助成金の活用で実質負担を大きく圧縮できます。

法人研修の料金を見る
For Engineers

市場価値を上げたい個人エンジニア

「AIを使えます」を客観的に証明できる材料は、まだ市場にほとんどありません。認定を取得した方は、 当社のSES案件紹介に無料で登録でき、AI駆動開発を前提とした案件をご紹介します。

認定制度を見る
For Hiring

AI人材を採用・調達したい企業

「AI開発できます」という自己申告ではなく、同一カリキュラム・同一基準の課題を通過したエンジニアを ご紹介します。誰が何をどこまでできるのかが、認定要件として最初から明示されています。

認定エンジニアの紹介について
Issues

こんな状態で止まっていませんか。

多くの現場で起きているのは「AIツールは導入した。でも成果が出ていない」という停滞です。 原因はツールの選定ではなく、開発プロセスをAI前提に組み替えられていないことにあります。

01

ライセンスは配ったが、実際に使っているのは一部のメンバーだけになっている

02

AIが書いたコードをレビューする基準がなく、結局そのまま止めてしまった

03

小さな関数は書けるが、既存の大規模コードベースには手が出せていない

04

機密情報の扱いやライセンスの判断が曖昧で、社内ルールを作れていない

05

成果を測る指標がなく、投資対効果を経営に説明できない

06

採用市場で「AIが使える」と言う候補者を、客観的に見極められない

Curriculum

計12時間・1.5日のカリキュラム

DAY1 8時間+DAY2 4時間、ハンズオン中心。持ち帰り課題も設定します。 ツールの操作説明ではなく「AIを前提にした開発プロセスの再設計」に時間を使います。

M001.0h

AI駆動開発の定義 ―「AI任せ」ではなく協働

AIに丸投げしない。人間が判断・設計・検証の主導権を握り、AIと協働して往復する。「任せる/握る」の線引きを講座の背骨に据えます。

協働の定義 任せる/握る よくある誤解 コンテキスト設計
M111.5h

役割の再定義

無くなるのは作業、増えるのは判断。やらなくてよくなった作業と、これから求められるスキルを棚卸しします。

移譲できる作業 言語化力 レビュー・検証力 残す設計
M221.5h

チーム開発基盤

個人のAI活用をチームの資産に。自社の SmartOptimizer を題材に、知識共有・脱属人化・規約の一元管理の型を学びます。

知識共有 脱・属人化 規約の一元管理 資格情報の作法
M334.0h

フェーズ別 ― 要件定義・設計・開発・テスト

4フェーズを従来→AI時代で組み替え。仕様の曖昧さがボトルネック、実装は既存コードベース、主戦場はレビューへ移ります。

上流の順番 設計ドキュメント駆動 レガシー改修 TDD・並列運用 正しさの定義
M441.5h

CIの再定義

AI生成物を人の基準で通すゲートへ。レビュー観点の自動化と、誠実な効果測定を扱います。

通すゲート レビュー自動化 脆弱性検出 効果測定
M551.5h

SIの再定義

属人化SIから、人に依存しないフレキシブルなSIへ。設計・ドキュメントの資産化、変更追従、レガシー再生。

属人化SI→柔軟SI 資産化 レガシー再生 少人数で回す
M661.0h

まとめ・成果物・修了課題

学びを翌日から使える成果物に束ねます。修了課題が認定審査の対象です。

全体の振り返り 持ち帰り成果物 ガイドライン草案 修了課題(認定審査)
Why us

教える側が、AI駆動開発で作っている。

当社は自社サービス群を、AI駆動開発で内製し、運用しています。 講座で扱うのは、その現場で実際に使っている手順です。研修のために組み立てた理論ではありません。

1運用中のサービス群がある

共通のID・認証基盤の上に、店舗向けの複数サービスをマルチテナントで運用しています。 認証、テナント分離、本番デプロイまでを含む「規模と歴史のあるコードベース」を、日常的にAIとともに扱っています。 M3 で言う実コードベースは、私たち自身が毎日触っているものです。

2AIのための基盤も自作している

SmartOptimizer— AIエージェント同士が要約を共有し、同じ資料の読み直しをやめさせる仕組みです。 MCP サーバとして実装し、社内で稼働しています。その設計判断を M2・M4 のケーススタディとして扱います。

3失敗も教材にしている

並列作業での上書き事故、AIに判断させたことによる誤記録、資格情報の混入。 実際に起きた失敗と、それを注意喚起ではなく仕組みで塞いだ過程まで共有します。 うまくいった話だけを聞いても、自社では再現できないからです。

Price

料金と、助成金を使った場合の実質負担

認定試験料・認定証の発行費用・教材費・修了後の案件紹介登録まで、すべて受講料に含みます。 追加費用は発生しません。

個人・少人数におすすめ

オープン講座

月次で開講する公開クラス。個人の方、1〜2名だけ受講させたい企業向け。

298,000/名

税別・計12時間(1.5日)

人材開発支援助成金の活用時(中小企業・経費助成75%) 実質 74,500円/名
  • 計12時間(1.5日:8h+4h)
  • 認定試験・認定証発行を含む
  • 修了課題の個別レビュー
  • SES案件紹介への登録(無料・任意)
  • オンライン受講可・録画の復習視聴可
  • 自社コードベースを題材にした演習
受講について相談する

社内一括プラン

1社専有で開催。自社のコードベース・技術スタック・開発ルールに合わせて調整します。

248,000/名

税別・計12時間・最大10名(社内一括プラン)

人材開発支援助成金の活用時(中小企業・経費助成75%) 実質 62,000円/名
  • 計12時間(1.5日:8h+4h)
  • 受講者全員の認定試験・認定証発行を含む
  • 修了課題の個別レビュー
  • SES案件紹介への登録(無料・任意)
  • 貴社コードベースを題材にした演習
  • AI利用ガイドライン草案の作成支援
見積もりを依頼する
助成金に関するご注意
記載の実質負担額は、厚生労働省「人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)」において、中小企業の経費助成率75%が適用された場合の 計算例です。助成金は所定の要件審査を経て支給されるものであり、支給を保証するものではありません。 また同コースの拡充措置は令和8年度末(2027年3月末)までの時限措置とされています。 適用可否は必ず管轄の労働局・ハローワークにご確認ください。当社では計画届・支給申請に必要な書類の準備をサポートいたします。
AIDD
CERTIFIED

AI駆動開発認定エンジニア

AI-Driven Development Certified Engineer

認定区分Professional
認定番号AIDD-2026-000000
認定日2026.00.00
有効期限認定日から2年
検証verify / online
Certification

「AIが使える」を、検証できる形にする。

受講しただけでは認定しません。出席と修了課題の両方を満たした方のみに発行します。 認定証には固有の認定番号と検証用URLが付き、企業側がその場で真正性を確認できます。

1認定要件

全体の8割以上(9.6時間以上)の出席、かつ修了課題(実装課題)の審査合格。課題は実務を想定した仕様書から実装まで一貫して評価します。

2発行するもの

デジタル認定証(PDF)と検証用URL、SNS・職務経歴書に掲載可能な認定バッジ画像を発行します。

3有効期限と更新

技術の陳腐化が速い領域のため、有効期限は2年。更新講習の受講により延長できます。

Career

学んだ先に、案件がある。

認定取得者は、当社のSES案件紹介に無料で登録できます。 AI駆動開発を前提とした開発現場を中心に、スキルと希望条件に合う案件をご紹介します。

受講・認定

全課程(計12時間)を修了し、修了課題の審査を通過して認定を取得します。

登録・面談

スキルシートを作成し、希望条件・単価レンジをヒアリングします。登録は無料です。

案件のご紹介

認定内容を添えて企業へ提案。認定要件が明示されているため、スキル説明の手間が省けます。

参画・フォロー

参画後も定期的にフォローし、次の案件・単価改定のご相談にも対応します。

案件紹介は受講の必須条件ではなく、ご希望の方のみの任意登録です。案件のご紹介にあたっては、 ご経歴・スキル・稼働条件と企業側の要件との適合を前提としており、認定の取得が案件参画・特定の単価を保証するものではありません。
FAQ

よくあるご質問

受講に必要な前提知識はありますか。
実務でのプログラミング経験1年以上を想定しています。特定の言語指定はありません。 Gitの基本操作とコードレビューの経験があるとスムーズです。プログラミング未経験の方は対象外となります。
開催形式と日程を教えてください。
オンライン開催を基本とし、社内一括プランでは貴社への訪問開催も可能です。 オープン講座は1.5日間(連続開催または分割)のクラスをご用意しています。 社内一括プランでは、業務都合に合わせて日程を調整いたします。
欠席した回のフォローはありますか。
各回の録画を受講期間中いつでも視聴いただけます。認定要件は全体の8割以上の出席のため、 1回までの欠席であれば録画受講で認定審査に進めます。
使用するAIツールは指定されますか。ライセンスは自前で必要ですか。
講座では複数の主要ツールを比較しながら扱います。演習用の環境は当社で用意しますので、 受講にあたって個別にライセンスをご購入いただく必要はありません。 社内一括プランで貴社の既存契約ツールに合わせたい場合は、事前調整のうえ対応します。
助成金の申請は自社で行う必要がありますか。
申請者は事業主(受講される企業)様となります。当社では、カリキュラム・時間数の証明書類、 受講証明、請求書など申請に必要な書類一式をご用意し、手続きの流れをご案内します。 支給の可否は労働局の審査によります。
認定が取れなかった場合はどうなりますか。
修了課題は1回まで無料で再提出できます。それでも基準に達しない場合は、 次回開催クラスの該当回を無料で再受講いただけます(受講期間内・1回まで)。
SES案件の紹介は必ず受けられますか。
登録自体はどなたでも無料で行えますが、ご紹介できる案件の有無はご経歴・スキル・稼働条件と、 その時点の市場状況によって変動します。認定の取得が案件参画を保証するものではありません。
キャンセル・返金の規定を教えてください。
開講日の14日前までのお申し出は全額返金、13日前から前日までは受講料の50%、 開講日以降のキャンセルは返金対象外となります。詳細は受講規約をご確認ください。

まずは、カリキュラムの詳細から。

資料には各モジュール(M0〜M6)の到達目標、開催スケジュール、助成金の適用シミュレーションを掲載しています。
導入のご相談・お見積りも無料で承ります。